部分脱毛の注意したいポイント

部位ごとにヘアサイクルが異なるので、始める前には終わるまでの時期まで計画に組み入れることが大切

自分が希望するパーツだけに限定した部分脱毛は専門サロンでは定番となっているメニューで、私自身も賢く利用しています。全身を希望するのであれば迷うことはないものの、パーツが細かく分けられている場合にはどのように・どこまでなど、仕上がりイメージを明確化させることは重要です。
友人の1人はワキと脚のパーツが気になり、ワンコインでワキへの光脱毛が提案されていたサロンと、美脚に導くサロンとの利用に戸惑っていました。結果的に、妥協や曖昧なままサロンの選択を行うなど、後で後悔するサロン難民に陥ってしまう難点もあるため、明確にすることは大切です。

ですが、実際に体験して感じたことは、ワキ・腕・脚・背中など、希望するパーツのリストアップを行うその前に、いつまでに終わらせたいのかがカギとなり注目しておきたい点です。脱毛はヘアサイクルによって通うためのスケジュールが決まるため、夏までに終える・遅くとも2年以内など、計画した時期までに終わらせることができないパーツも出てきます。顔などの産毛の場合には、生えてくるまでのヘアサイクルも長めであり、ワキは比較的に早いヘアサイクルです。
例えば、私の妹はブライダル向けの施術を受けた経験があり、ワキと背中では同じ回数でのアプローチであったにも関わらず、ワキの施術が早く終わり、背中は長めの期間を要していました。始める前には終わるまでの時期まで計画に組み入れることは大切です。

サロンによってオーダーメイドやデザイン性などコースも多種多様!また施術後のスキンケアもパーツで異なる

また、サロンによって提案されるコースも多種多様で、同じように選べるパーツも数種類から提案されています。
自由度の高さから言えばオーダーメイドやデザイン性もポイントで、VIOの場合、ハイジニーナあるいはセミハイジニーナから選ぶことができます。ただ単にパーツを選ぶだけでムダ毛の施術ができる考えでいたため、毛量を好みの薄さや形で残すことができる自由度で選ぶことも仕上がりを重視する場合にはポイントとなります。
さらに施術後には、スキンケアもそれぞれのパーツで異なるのが特徴で、顔の場合には乾燥を防ぐために保湿化粧水によるケア、ワキの場合には黒ずみを防ぐためにも汗や皮脂を抑制するオイリーケアに重点をおきます。
背中や腕や脚などのパーツでは、広範囲となる照射によって射ち忘れも起こりやすいため、部分的でなおかつ広範囲での施術はワイドヘッドを用いる機器を導入している、あるいはヘッドを使い分けるなど、技術面に目を向けることも大切です。